【クリスティアーノ・ロナウド 名言集】(最新版) ~俺は勝利を確信している~

EURO2016決勝ではフランスとの激闘の末、世界一の称号を手に入れたポルトガル代表。
負傷退場したクリスティアーノ・ロナウドも延長戦では監督(!?)になったりして、大いに世界中を盛り上げてくれましたね。
今日はクリスティアーノ・ロナウドの名言を集めてみました。

【クリスティアーノ・ロナウド名言①】

「聞いてくれ。俺は我々の勝利を確信している。だからみんなと一緒にいるし、一緒に戦う」

EURO2016決勝戦、ポルトガルを勝利に導いたロッカールームでの言葉。
前半早々に相手のタックルにより負傷し、25分に涙を流しながら負傷交代したC・ロナウド。
ロッカールームではキャプテンとしてチームメイトにこんな熱い言葉を送っていたようです。

「勝利を確信している」

「信じる」でも「願う」でもなく、「確信」。
やはり世界一になる人は言う事が違いますね。世界最高の選手にこんな事を言われれば、最高にモチベーションがあがりますね。

 

【クリスティアーノ・ロナウド名言②】

「決勝点を決めるのはお前だ」

EURO2016決勝戦、途中出場のFWエデルに対して発した言葉。

ロナウドの予言どおり、エデルがスーパーミドルシュートをフランスゴールに突き刺して、決勝ゴールをあげました。なにがすごいって、ナニでもなくクアレスマでもなくエデルに言っちゃうところ。エデルは代表メンバーで一番の脇役といってもいい選手です。そんな選手がロナウドにこんなこと言われたら、燃え上がりますよね。

ロナウドはゴール後、エデルと抱き合い号泣してましたね。エデルはゴール以外にも体を張ったポストプレー等、とても素晴らしい活躍をしたと思います。

 

【クリスティアーノ・ロナウド名言③】

「本当に幸せだよ。僕たちは歴史を作った。2004年からずっと思い続けていたものだよ。自分のキャリアの中で最も幸せな瞬間だ」

EURO2016優勝後の言葉。
19歳という若さで自国開催のEURO2004に出場。決勝ではギリシャに敗れ号泣したロナウド。この泣き顔は超有名ですね。ロナウドは12年間ずっとポルトガル代表としてのタイトルを追い求めてきたのですね。

バロンドール受賞3回(2016年も見事受賞し、計4回となりました)、チャンピオンズリーグ制覇3回、チャンピオンズリーグ得点王5回、そのほか数々の栄光を手に入れているクリスティアーノロナウドですが、メッシ同様、国際タイトルにだけは恵まれておりませんでした。

ポルトガルのチーム力や31歳という年齢を考えると、ほとんどの人はロナウドがポルトガル代表で優勝という栄冠を手にすることはないだろうと考えていたと思います。

でも彼は諦めていなかったのですね。12年間のすべての想いを胸に望んだ決勝戦にて、まさかの負傷退場。号泣しながらピッチを退きました。それでも!!!彼は諦めませんでした。夢をチームメイトに託し、ピッチの外から激励を送ることに徹しました。この不撓不屈の精神こそが、クリスティアーノ・ロナウドという男の魅力、そして原動力となっているのでしょう。かっこよすぎです。

【クリスティアーノ・ロナウド名言④】

「謙虚な姿勢で練習に臨み、努力を続ければ、結果は自然と生まれる」

EURO2016準決勝、ウェールズ戦後の発言。この試合はクリスティアーノロナウドの1ゴール1アシストの活躍により2-0と勝利し、決勝に進むことになりました。

数々のタイトルを手にし、年収90億のロナウドが、謙虚に努力を続けている。彼が10年近く世界トップレベルで活躍し続けている秘訣は、やはり謙虚さと努力なのですね。才能に恵まれたプレーヤーは数多くおりますが、ピークを2~3年で終える選手が多い中で、やはりこの選手は別格ですね。

【クリスティアーノ・ロナウド名言⑤】

「僕の人生の中でも特別な瞬間です。まず、父と母、家族と友人、代理人のジョルジュに感謝します。全員の名前を挙げなくてもいいだろう。みんなわかってくれているはずだから。そして、この賞をチームメイトに捧げたい。彼らがいなければ、このトロフィーを手にすることはできなかった」

2013年バロンドール授賞式での受賞スピーチです。
08年に23歳という若さで初めてバロンドールを獲得したロナウド。しかしながら、09年、10年、11年、12年と4年連続でライバルであるリオネルメッシがバロンドールを受賞します。

普通であれば、心折れますよね。心折れなくともメッシが上だと確信しますよね。

でもロナウドは違います。「俺は負けていない」と主張し続けます。

しかしながら世間ではメッシが上との見方が大半をしめていました。

そんな状況の中、見事5年ぶりにバロンドールを受賞した際の名スピーチです。
これまた泣きながら話すロナウドを見て、私も泣きました。
2008、2013、2014年のバロンドール受賞映像です。


 

【クリスティアーノ・ロナウド名言⑥】

「シリアの子供達へ。私達はあなた方がとても苦しんでいるのを知っています。私はとても有名な選手ですが、あなた方こそ本当のヒーローです。希望を失わないでください。世界はあなた方とともにあります。とても大切に思っています。あなた達には僕がいます」

国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」を通じて多額の寄付を行った際のビデオメッセージです。

本当に苦しんでいる子供たちへの心温まるメッセージと多額の寄付。

寄付額は非公表ですが、関係者によると「たいへん多額」で、シリアの子供達に対する食料、衣服、医療品など供給に使われるということです。

彼こそが真のスーパースターですね。アンチには「売名行為、偽善」などと言う者もおりますが、そんなレベルはとっくに凌駕している行動です。

事実、彼の多額の寄付によって救われる子供たちが大勢いるのです。

【クリスティアーノ・ロナウド名言⑦】

「常に自分が一番だと信じるべきだ」

リスボンで行われた2017年ポルトガル年間最優秀選手賞を受賞した際のコメントです。

自身が圧倒的な成功を収めている秘訣は、自分より優れている人はいないと信じていることだと明かし、ポルトガル代表のチームメートも同じ姿勢を持つべきだと主張しました。

やはりこの圧倒的な自信がクリスティアーノロナウドの魅力ですね。それだけのたゆまぬ努力をしているからこそ言える発言でしょう。世界最高の結果を残している彼が言うと最高にカッコいいですね。

 

【クリスティアーノ・ロナウドその他の名言】 

ここまでは最新の名言を紹介しましたが、ここからは昔の名言をさらっと紹介します。

「サッカーをやめたいと思ったことは何度もある。でもサッカーを嫌いになったことはない」



「バルセロナが素晴らしいチームで、素晴らしい監督がいることは認める。でも、我々は必ず追いつく。難しければ難しいほど、達成したときの喜びは大きいものだ」

 

「プレッシャーのおかげで強くなれるのだと、証明したかった。試練に立ち向かい、勝った。シーズン開幕からできる限りリラックスするように努め、試合中、絶え間ないブーイングから自分を守る壁を作り上げた。そんな雑音を無視しているうちに、新たなモチベーションが芽生えてきたのだ」

 

「1回、2回、3回とフェイントを繰り返したらゴール前には誰もいなかった」

 

「僕は野心家だ。偉大な選手たちが歩んできた道筋を追いたいし、個人タイトルとチームの優勝の両方を手にしたいと思っている」

 

「苦しい時こそ、本当の自分がわかる」

 

「苦しみのない栄光などない」

 

いやぁー熱いですね。熱すぎて少し不器用な世界最高のスーパースター「クリスティアーノ・ロナウド」をこれからも応援し続けます。
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