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【モドリッチ 名言集】(最新版)~自分を疑った事は一度もない。どこまでも行けると信じ続けていた~

エピソード

ルカ・モドリッチ

生年月日:1985年9月9日 172cm 63㎏

クロアチア代表 レアル・マドリード所属

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モドリッチ名言①

自分を疑ったことは一度もない。どこまでも行けると信じ続けていた。

2018年バロンドール受賞時のコメントです。

レアル・マドリードではチャンピオンズリーグ3連覇、クロアチア代表ではワールドカップロシア大会準優勝という素晴らしい成績を収めたモドリッチ。ついに10年間続いたクリスティアーノ・ロナウド、メッシのバロンドール連続受賞に終止符を打ちました。

モドリッチ名言②

小さすぎる。細すぎる。そう否定されると、むしろモチベーションになる。サッカーをするために大柄でガッチリしている必要はないさ。

モドリッチは世界で活躍するサッカー選手としては小柄です。メッシやイニエスタも170cm前後ですし、小柄でも俊敏性やテクニックを武器に世界で活躍する選手はたくさんいます。

日本人に人気がある選手は小柄でテクニシャンタイプが多いですね。

モドリッチのエピソード

クロアチアの至宝、ルカ・モドリッチ。彼のプレーを見ていると、「サッカーは芸術だ」と心から思わずにはいられません。身長172cmと決して大柄ではない彼が、世界最高峰の舞台・レアル・マドリードで10年以上も中心として輝き続けているのは、まさに奇跡のようです。

モドリッチの魅力は、その卓越したテクニックだけではありません。どんなに激しいプレスを受けても慌てず、まるで時間が止まったかのように正確なパスを通す。ボールを受ける前の一瞬の首振り、視野の広さ、そして判断の速さ──そのすべてが一流です。そして何よりも、彼のプレーには「知性」と「情熱」が共存しています。冷静にゲームを支配しながらも、最後の一歩では誰よりも熱くチームを鼓舞する。その姿勢が、世界中のファンを惹きつけてやまない理由でしょう。

36歳を過ぎてもなお、若手たちを凌駕する運動量を見せるモドリッチ。彼のパス1本、トラップ1つに込められた経験と努力の重みは、まさにサッカー界の教科書です。モドリッチは単なる名選手ではなく、サッカーというスポーツを通して「努力と知恵で限界を超える」ことを教えてくれる生きた伝説なのです。

FOOTBALL 3MINUTES さんの素晴らしい動画を紹介します。

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