【バロンドール予想2019・2020・2021】受賞が予想される若手スター選手や歴代受賞選手

バロンドール2019 ファン・ダイクが本命

【本命:ファン・ダイク】

2018-2019シーズン成績: リーグ戦38試合出場/4得点2アシスト、CL12試合出場/2得点2アシスト

今年度はチャンピオンズリーグを制覇したリバプールのディフェンダー、ファン・ダイクが本命とされております。 ディフェンダーは評価の対象となり易い得点数やアシスト数では攻撃の選手には敵いません。しかしながら、ファン・ダイクは今シーズン一度もドリブル突破を許さないという驚異的な結果を残しました。

2018/19シーズンUEFA最優秀選手も受賞しましたので、バロンドール受賞に大きく近づいたといえます。よほどのことがない限りファンダイクがバロンドールを受賞 する確率が高そうです。

【対抗:リオネル・メッシ】

2018-2019シーズン成績:リーグ戦34試合出場/26得点15アシスト、国内カップ戦5試合出場/3得点3アシスト、CL10試合出場/12得点3アシスト

個人成績ではメッシが圧倒的な結果を残しました。 リーグ得点王、ヨーロッパ・ゴールデンシュー、チャンピオンズリーグ得点王に輝くなど、“得点王3冠”を達成。あらゆる舞台でゴールネットを揺らし続けました。 チャンピオンズリーグではリバプールに敗れはしましたが、個人成績を優先するならメッシの受賞も十分あり得ます。

 

【大穴:クリスティアーノ・ロナウド】

2018-2019シーズン成績 :リーグ戦31試合出場/21得点11アシスト、国内カップ戦2試合出場/0得点0アシスト、CL9試合出場/6得点2アシスト

ユベントスへの移籍初年度ながら 14シーズン連続の二桁得点をあげるなどの活躍を見せたクリスティアーノ・ロナウドですが、やはりチャンピオンズリーグベスト8での敗退が痛かったです。

しかしながら、ネイションズリーグ優勝、さらにハットトリックをあげるなど、最近の印象は非常に良いです。

バロンドール歴代受賞回数

選手受賞回数
クリスティアーノ・ロナウド5
リオネル・メッシ5
ヨハン・クライフ3
マルコ・ファン・バステン3
ミシェル・プラティニ3
アルフレッド・ディ・ステファノ2
フランツ・ベッケンバウアー2
ロナウド2
カール・ハインツ・ルンメニゲ2
ケビン・キーガン2

クリスティアーノ・ロナウドとメッシがいかに驚異的な選手かお分かりになりますね。

バロンドール2020 バロンドール2021の受賞が期待される若手スター選手

キリアン・ムバッペ】

2018-2019成績:リーグ戦29試合出場/33得点9アシスト、国内カップ戦6試合出場/2得点3アシスト、CL8試合出場/4得点5アシスト

フランス代表 パリサンジェルマン所属

ロシアワールドカップではフランス代表の優勝に貢献し、同大会の最優秀若手選手に輝くなど世界を驚かせた20歳。抜群のスピードとテクニック、そしてフィジカルの強さを誇ります。最近は決定力も向上しており、ますます怖い選手へと成長しています。

パリサンジェルマンがチャンピオンズリーグでベスト4以内に入ることが出来れば、受賞の可能性も上がると思います。

手っ取り早いのは、レアル・マドリードやバルセロナといった世界トップチームに移籍することですね。

【ネイマール】

ブラジル代表 パリサンジェルマン所属

クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシに次ぐスター選手と言われながら、なかなか決定的な結果を残せておりません。言動が叩かれることも多く、最近では人気に陰りが出始めてきました。

しかしながら、才能は間違いなく圧倒的。バルセロナへの復帰を果たし、メッシに劣らない結果を残すことができれば、バロンドール受賞の可能性も見えてきます。

【ラヒーム・スターリング】

イングランド代表 マンチェスター・シティ所属

圧倒的なスピード、ボールコントロールを武器に得点とアシストを量産する若手スター選手です。 サイドから中に切り込む鋭いドリブルに加え、縦に抜け出す速いドリブルが魅力的です。

最近では決定力も向上しており、マンチェスターシティの中心選手として大活躍しております。マンチェスターシティがチャンピオンズリーグを優勝する様なことがあれば、バロンドール受賞の可能性も見えてきます。

【ケビン・デ・ブライネ】

ベルギー代表 マンチェスター・シティ所属

圧倒的なサッカーセンスの持ち主で、アシストを量産するチャンスメーカーです。

2017-18シーズンは37試合の出場で2年連続でリーグトップとなる16アシストを記録し、新設されたプレミアリーグ・プレーメイカー・アワード(アシスト王)を受賞しました。シティの優勝に大きく貢献し、PFA年間ベストイレブンにも選ばれました 。

2018-19年怪我プレミアリーグで僅か19試合の出場に終わるが、2019-2020シーズンは完全復活し、マンチェスターシティを牽引しています。

【ジョアン・フェリックス】

ポルトガル代表 アトレティコ・マドリード所属

驚異的な移籍金150億でアトレティコ・マドリードに加入。

2018年にベンフィカでトップチームデビューを果たすと、公式戦43試合で20得点を記録。リーグ戦の優勝に貢献する。ヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグでは、フランクフルトを相手にハットトリックを記録するなどの大活躍をして市場価値が急騰した。

イギリスメディアの『BBC』によると、推定移籍金は1億2600万ユーロ(約150億円)にのぼり、10代の選手としては2018年にパリ・サンジェルマンへ移籍したキリアン・ムバッペに次ぐ高額移籍である。

【マタイス・デリフト】

オランダ代表 ユベントス所属

オランダの名門アヤックスでキャプテンとして大活躍し、2018-19チャンピオンズリーグでは見事ユベントスを下し、ベスト4進出という快挙を成し遂げる。

2019-20シーズンは90億と言われる高額の移籍金でユベントスに移籍。クリスティアーノ・ロナウドが自ら口説いたと言われている逸材です。