育毛物語 ~違和感編~

25歳の夏 ~違和感編~
本日より、長きに渡る私の育毛の記録を皆様にお伝えしたいと思います。
本日は「25歳の夏 ~違和感編~ 」です。
忘れもしません、私が自分の頭髪に違和感を感じたのは、25歳の夏でした。

【セットが決まらない!】

いつもどおり髪をセットしていると、なぜか思ったように「決まらない」
「あれれ??なんか今日は髪型がバッチリ決まらないなぁ~~」
そんな日が週に1、2回あるようになりました。
結構髪型にこだわるタイプだったので、少しの違いに違和感を感じたのかもしれません。
しかし、その頃の私はこの違和感が「ハゲ始め」とは夢にも思っておりません。
「この間の美容師ヘタだな~。違うトコにしよ」と他責にしていました。
ええ、人間基本最初は他責にします。

 

【他人からの指摘】

数日後でしょうか、風呂上りにくつろいでいる時でした、
当時付き合っていた彼女からいきなり
「将来禿げるよ!!!」
と言われました。
「はぁ?  へ??」
「なんで??」
「どした?急に?」
彼女は
「え、別に、なんとなく」
としか答えませんでした。
そこから特に髪についての会話はありませんでした。
でも私の中では少々わだかまりが残りました、、、

【抜け毛が増えた気がする】

ちょうどその時期くらいから髪をセットしていると、抜け毛が増えたような気がしてきました。。。
当時勤めていた会社が超激務企業(この会社の話も結構笑えるので後日かきます)だったので、
「働きすぎで疲れてんのかな、、、マジで会社辞めようかな、、」
と考えるようになりました。
この会社は本当にストレスの多い職場でした。ほぼ毎日「いつか必ず辞めてやる!」
そう思いながら働いていました。

・髪のセットが今までどおり決まらない事が増える
・髪が濡れた状態の時などに、いきなり他人から指摘させる
・抜け毛が増えたような気がする

これが、私が感じた今までとは何かが違うという「違和感」です。。。
次回、恐怖の自覚編へと続きます。。。