【ズラタン・イブラヒモビッチ名言集】(最新版)~王としてやってきて、レジェンドとして去る~

【ズラタン・イブラヒモビッチ】

スウェーデン・マルメ出身のサッカー選手。

1981年10月3日生まれ(35歳)身長195cm 体重95k

4つのリーグで優勝を経験し、5度の得点王を獲得したストライカー。

プレミアリーグ:マンチェスター・ユナイテッド所属

ここ10年のサッカー界はクリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシの2大スーパースター時代といわれておりますが、熱狂的ファンが世界中にいるカリスマがいます。スウェーデンが生んだ怪物、天上天下唯我独尊男「イブラヒモビッチ」です。今日は彼の名言を紹介したいと思います。

【イブラヒモビッチ名言①】

「王としてここにやって来て、レジェンドとして去ることになる」

PSG退団発表時のコメントです。

優勝請負人と言われるイブラヒモビッチ。

アヤックス、ユベントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリサンジェルマン、渡り歩いてきた各リーグ各チームでリーグ優勝を経験しております。

2012-2013シーズンより加入したパリSGでもすぐにゴールを量産、30得点を挙げる活躍を見せリーグ・アン得点王と最優秀選手賞を受賞、パリSGを19シーズンぶりのリーグ優勝に導きました。その後も活躍を続け、見事4シーズン連続のリーグ優勝に導くレジェンドとなりました。

 

【イブラヒモビッチ名言②】

「他の人と違っていいんだ。自分を信じ続けるといい。世の中いろいろあるけれど、俺だって何とかなったぜ」

「俺は決して立派な子どもじゃなかったし、将来を嘱望されるような優秀な子でもなかった。その地区によくいるボールを蹴って遊ぶガキのひとりだった。というか、ひでえ悪ガキだったな」

「だが、俺にはサッカーがあった。サッカーは俺のものだった」

俺流を貫きとおしているイブラヒモビッチですが、小さい頃は悪ガキで、周囲とよく衝突し苦労したようです。それでも彼は自分を貫きとおし、サッカーを続けることで栄光を手に入れました。彼が放つ圧倒的なカリスマ性は小さい頃からの培われた反骨精神によるところが大きいのだと思います。

【イブラヒモビッチ名言③④⑤⑥】

「誰が見ても俺はもはやズラタンではなかった」

「グアルディオラは俺を、ありふれた選手、いやへっぽこ選手に変えちまったんだからな」

「俺が何したってんだ? あいつの頭髪について何か言っちまったのか?」

「あいつは、強烈な個性をもつ選手を指導できないのだろう。品行方正な小学生だけを相手にしたいんだ」

バルセロナ時代のイブラヒモビッチは当時の監督であるグアルディオラと確執があったようです。このあたりを詳しく知りたい方は彼の自伝を読んでみるといいかもしれません。

とにかくピッチの内外において規律を重要視するグアルディオラと俺流を貫くイブラヒモビッチの相性は相当悪かったようですね。メッシやイニエスタ、シャビといったバルセロナの中心選手は12~13歳の頃からチームに所属していましたので、規律を重んじるバルセロナやグアルディオラのやり方に違和感は無かったのでしょう。

それにしても彼の発言は面白いですね。

 

【イブラヒモビッチ名言⑦】

「俺は最初左に行った。そしたらアンショズが左に来た。それで俺は右に行った。そうしたら彼も右に来た。それでもう一度俺が左に行ったんだ。そうしたら彼は消えちまった。ソーセージでも買いに行ったのかと思ったぜ」

さすがズラタン!抜群に面白い表現ですね。このユニークさも彼の魅力でしょう。

【イブラヒモビッチその他の名言】

「わかったか? 俺は騒動を起こすが、真面目なところもあるんだ。そんな性格がベースになって、俺は自分なりの哲学を作り上げた。俺流の生き方を決めたのさ。デカいことも言うが、きちんと結果も出す。それが俺の信条さ。だから俺は口先だけの男は大嫌いだ」

 

「ほんの数回の栄誉にしがみついて、いつまでも偉そうに自慢しているのもみっともない。そんなスウェーデン人のスポーツ選手がよくいるぜ。とにかく俺は一番になりたかった。そしてプライドをもちたかった」

 

「いいカッコはしたかったが、抵抗もあった。他のヤツらと同じようにしたかったし、同じようなモノを持ちたかった。だがそれよりも、俺流のスタイルを貫きたいって気持ちが強かった。ある意味、これは俺の武器だった。俺と同じ地域出身のヤツらが、金持ちの猿マネをしてるのをよく見たよ。だがあいつらがどんなに頑張ってもカッコ悪かったぜ。それなら俺は逆でいくぜ。俺は自分流のスタイルを貫き通してやる」

 

「彼女へのプレゼント? それは俺だ。彼女にはズラタンをプレゼントした」

 

「それでも俺は常に俺流を貫いてきた。アドバイスに耳を傾けるが、すべて言いなりにはならない。聞くが、聞かない。これが俺の哲学だ」

 

「俺は誰にも似ていない。ズラタンはオンリー・ワンだ」

 

「ズラタンはズラタンだ」

 

いかがでしたでしょうか。俺流を貫き通すことで世間からの非難や苦労は多かったはずですが、彼はそういった批判をねじ伏せるほどの圧倒的な結果を出すことで今の地位を築きあげました。「クリロナやメッシよりズラタンが最高だ!」という熱狂的なファンがいるのも頷ける魅力のあるスターですね。バロンドールを一度も受賞していないのが不思議なくらいの結果も残しております。

2016-17シーズンよりプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属しておりますが、優勝請負人と言われている彼が果たしてここ数年まったく良い所の無いマンチェスター・ユナイテッドを優勝に導くことが出来るのでしょうか!? 注目したいですね。